CONCEPT

コンセプト

パドボグランプリは、スタンドアップパドルボーディングの可能性を拡大し、遊びにとどまることなくスポーツとして確立するために開催した世界で最初の競技大会です。 「社会実験」と称して参加選手のみなさまのご協力のもと、様々な競技種目を行ってきました。 これからもいくらかの新しい試みを実践しつつ、運営及び競技規則のレベルアップを図りたいと考えるアカデミックな大会です。 愛好者同士の交流の場でもあり、進化するテクニックやギアなどを見ることができる最前線です。

「始まりの始まり・第1回パドボグランプリ」(2006年12月17日開催) 


パドボグランプリは、世界で最初に開催されたスタンドアップパドルボーディングの競技大会です。 PADOBOのオールラウンドボード「Paddle-surfer11'4"」発売記念大会として、2006年12月17日・材木座海岸で第1回大会を開催しました。 真剣に遊ぶ海の達人たちにパドボグランプリの開催を提案したら 「面白いじゃん!やろう!」 「まだどこにもない大会でしょ~」 「それって、全日本大会になるんじゃない?」とアタリが良い。 「年内にやろうよ。」と無謀に言い出したのは、ウインドサーフィンジャパンの三木社長。 ツルの一声で、いきなり2006年内中のスタートを決めた「第1回パドボグランプリ」だけど、時間もなければお金もない~ あるのはみんなの情熱だけだ。

トロフィーは「俺が作る!」とパドボの創始者・奥田哲
チェッカーフラッグやシャンパンファイトのアイデアは、企画屋・奥田みゆきの「とことん楽しもう!」という心意気の産物。 大会運営のプロ・宮崎ヒカルと新嶋光晴を司令塔に、世界の歴史に残る大会が始まったのだ。 まだ業界が確立する前で、選手経験も道具も満足でないこの時点から「ボードはオープン」が本大会の懐深さ。

最年少8歳から最高齢60歳の全58名の選手層は、サーファー、ウインドサーファー、ライフガード、主婦といろいろ。 ハワイからも選手を迎えて、砂が飛ぶほどのオンショアでハツラツとして開催された。ときに10メートルを超える南西風。選手は全員が初心者。 レースでは、向かい風の最初のレグはプローンスタイルのパドリング、横風の第2レグはシッティング、 追い風になる最終レグでスタンドアップという「パドルメドレー」を急きょ採用して、そのまま確立した。

海上の選手たちにゴール地点をわかりやすくするために、砂浜で紅白のチェッカーフラッグ(特注品)を振ったのが、パドボグランプリのマスコット的な始まりの始まり! さぁ、あなたも完走して栄光のチェッカーを受けてみよ!!

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