大会概要
開催の目的

本大会開催目的とは、スタンドアップパドルボーディングの技術の向上をめざし、海上における安全への配慮と他のマリンスポーツとの共存を志すものです。 SPBA・スタンドアップパドルボード協会では、本大会を通じてスタンドアップパドルボーディングの一般のレジャーに向けた安全対策を啓蒙し、愛好者マナーの向上をはかることにつとめます。そして愛好家同士の親睦を深め、スタンドアップパドルボーディングのさらなる発展と普及をめざします。
競技規則.pdf

競技種目
Wave

ウェイブ

ウェイブ競技は、サーフィンの技術を競います。
スタンドアップパドリングのサーフィンですから、ボードに立ったままスープを越えることができ、狙った波にスムーズにテイクオフできることと、ビッグボードを的確にプルアウトさせることができる!ここが肝心です。
ウェイブライディングルール.pdf

Race

コースレース

コースレースは 全員が一斉にスタートしてゴーイングアウトする、一周3キロ程度のランニング。 風上へ向かうアップウインドでは、効率の良いパドリングとボードを走らせる技術が必要です。風下へ向かうダウンウインドでは、うねりをキャッチするとスピードに乗れますが、マークを回航するコース取りが勝負どころとなります。 サイドウインドのコースでは、風下へ流されないように、次のマークへ向かって、しっかりと進路を取ることが大切です。 フィニッュはボードから飛び降りて、砂浜上のゴールエリアに向かって、ダッシュ!この駆けっこで順位が変わってしまう場合もあるのだから、最後まで油断は禁物。
レースルール.pdf

Rome

スラローム

スラロームは、最も過酷なショートレース トーナメント方式なので、勝ち上がるたびに しんどくなるのだ! マークを回航するところでのワイププアウトは命取りです。 いかにスムーズにスタートし、マークをタイトに回航できるかが鍵になります。

Fishing

フィッシング

他人との競争はどうも苦手・・・という貴方には、「ルアーフィッシングゲーム」があります。 釣りのノウハウとともに、しっかりとしたパドリング能力が必要なスポーツフィッシングです。 釣果のベスト2匹で勝負します。釣果と認められるのは食用となる魚で、 市場で高価とされる順に評価し、同種の場合は魚の長さで判定します。 決められた時間内に大会本部へ戻り帰着申告しないと失格になります。
フィッシングルール.pdf

クラス

○レース
サーフボードクラス メン・ウィメン
レースボードクラス メン・ウィメン
インフレータブルクラス メン・ウィメン
ビギナークラス(SUP経験1年未満の者)

○ウェイブ
スペシャル メン
オープン メン
ウィメン

○スラローム
オープン メン・ウィメン
ビギナー メン・ウィメン

表彰

○総合優勝:鎌倉市長杯授与
フィッシングを除くすべての種目に参加し、最も優秀な成績を収めた男女・各1名

○クラス表彰:トロフィーと副賞を授与
各種目ごとに各クラスの入賞者
(ビギナークラスにはトロフィーが有りません)

○ピックアップ表彰:トロフィーと副賞を授与
還暦クラス
60歳以上でフィッシングを除くすべての種目に参加し、最も成績の良かった者・1名

ジュニアクラス
15歳未満でフィッシングを除くすべての種目に参加し、優秀な成績を収めた者・3名

運営
大会会長奥田哲
競技委員長関野聡
競技副委員長石川雅康
運営委員 三木秀樹
奥田みゆき
原田俊広
高橋俊之

富永尚之
山村賢二
伊藤勝治
伊藤律男
柄本久実
松原淳
集計人見良浩
記録紅林敏明
MC杉山玲子
製作デルタグラフィックス 中富浩
ユーモレスク 小野寺哲郎
マイノリティ 鈴木千鶴子
PAサウンドエンジニアリング
西村水記
企画2MWSパドボ事業部
後援鎌倉市
鎌倉マリンスポーツ連盟
横浜F・マリノス
協力鎌倉漁業協同組合
鎌倉ライフガード
協賛各社(順不同)
SPONCERS
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